社長挨拶

先代が創業した鶴屋紙業株式会社は、昭和・平成・令和の時代を愛され続けてきました。
当時は今の古紙回収業者ではなく別業態でしたが、資本金を増資し有限会社から株式会社へ常に変化を求めて走り続けてきました。古紙回収業者から製紙メーカーに販売する取引業者として古紙問屋となり、お客様のニーズに応えるためにトータルリサイクル企業へ、現在は関西地区を中心に、地域の方々や取引企業様のお力添えのお陰で広くビジネスを展開するまでに進化しました。

私は、社員の皆さまが、働きやすく、安心して長く働くことのできる環境を整えることが、社長としての責務であると考えております。
そして、その環境を維持するためにも、従来の仕事のみでなく、新しい可能性にも日々挑戦していきます。

私たちはリサイクルの可能性を信じ環境ビジネスに携わる企業として地球環境に未来に貢献し地域社会に必要とされる企業としてあり続けられるよう全力で邁進していく所存です。今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。